代表挨拶|株式会社Under-Rock renovation 採用サイト|リフォーム・リノベーションの施工管理求人(東京都墨田区) has loaded
MESSAGE

代表挨拶

代表挨拶

Message

代表プロフィール

まだ、続きがある。
そう信じられる仕事をつくる

代表

岩下 康宏

YASUHIRO IWASHITA

人の数だけ背景があり、住まいの数だけ物語があります。そして、キャリアにもまた「続き」があります。空き家問題への関心、住む場所を失いかけた自身の経験、年齢を理由に選択肢が狭まっていく現実。それらすべてが、今のアンダーロックの原点です。壊して終わらせない。空間も、人も、社会も。「続き」をつなぐ仕事を、本気でやりたい。その想いから、アンダーロックは生まれました。

なぜ、アンダーロックを立ち上げようと思ったのですか?

01

「住む場所」を失いかけた経験が、原点です。

以前勤めていた会社は定年が54歳と早く、再就職に苦労する先輩方の姿を目の当たりにし、自分の将来にも不安を感じていました。
前職を退職し専門学校に通う準備をしていた際、仕事も住まいも決まらず、不動産屋とアルバイト面接の間で八方塞がりになりました。
その時初めて、住む場所を失い社会からこぼれ落ちてしまう現実を知りました。「住まい」と「仕事」は人が社会で生きるための土台。このどちらも失わせない仕事がしたい。
それが創業のきっかけです。

創業前の経験で、今につながっていることは何ですか?

02

39歳、新卒扱い。そこから学んだ現場のすべて。

前職退職後に2年間専門学校へ通い、その後高級住宅を建てる会社に就職しました。
39歳での入社は新卒扱いで厳しい言葉を受ける日々でしたが、「必ず独立する」と決めて耐え続けました。
職人と汗を流し、家が形になる過程を現場で学べた経験は今の基礎であり、現場に立つ人の痛みと誇りを大切にする理由です。

アンダーロックが大切にしている信念は何ですか?

03

壊して終わらせない、という選択。

アンダーロックは古いものを壊して新しくする会社ではありません。
空き家や住宅には理由と時間があり、次に使われる未来を前提に生かす選択をします。
この考え方はキャリアも同じ。
年齢や過去で切り捨てず、経験の「続きを考える」。それが私たちの信念です。

これから、どんな会社を目指していますか?

04

空き家再生の先に、社会の再生を。

私自身が空き家再生の第一人者となり、尖ったデザインと現場力で唯一無二の空間を生み出すこと。そして、意に反して路上生活を強いられている方が少しでも早く自立できるよう支援すること。
空間の再生は人生を立て直すきっかけ。その両方に向き合う会社であり続けます。

expand_less