VALUE
バリュー
物心両面の幸福を実現する舞台
「誇り」社会に価値を生んでいる実感
自分の仕事が、誰かの人生や地域の未来に確実に影響を与えていると実感できること。お客様から直接「ありがとう」を受け取り、空き家を減らしているという社会的意義を理解し、自分の仕事を家族に誇って語れる状態。単なる施工ではなく、未来を創る仕事をしているという確信。これらが、内側から湧き上がる誇りの源です。
「成長の機会」向上心を満たせる環境
仕事を通じて昨日の自分を超えられる環境。仕事を通じて、昨日の自分より確実に前進している感覚を持てること。挑戦の機会があり、失敗は責められるものではなく学びとなる文化があること。成長とは、能力の向上だけでなく人格の向上であること。これらを土台に「仕事ができる人」になることではなく、「信頼される人」に近づいていく実感を持てる環境をつくります。
「安心と尊重」選択理論心理学を土台とした、物心両面の幸福を追求するための組織形成
強制や管理ではなく、社員一人ひとりが「ここで働きたい」と自ら選びたくなる環境をつくるため、対話を重視します。挑戦を応援する心理的な安心と、経済的な安定の両方を土台に、5つの基本的欲求が満たされ物心両面の幸福を追求できる組織を形成します。
※選択理論心理学とは
すべての行動は自らの選択であると考える心理学です。人が幸せを感じるためには、5つの基本的欲求を満たすことが大切です。
5つの欲求:生存の欲求/愛・所属の欲求/力の欲求/自由の欲求/楽しみの欲求
「予防」と「再生」の両輪で、住空間を循環させ、街の未来をデザインする
再生による新たな未来の創出
使われなくなった住まいを、もう一度輝かせます。使われなくなった住まいや、価値が下がりかけた不動産に対して、私たちのデザイン力と発想力で新たな魅力を生み出し、「もう一度ここに住みたい」と思われる空間へと生まれ変わらせることを大切にします。
空き家を生まない仕組みづくり(予防の価値)
空き家を生まない長く使い続けられる仕組みをつくります。壊して新築するのではなく、活かせるものは活かし、次の世代へ渡せる住空間を設計します。その場限りの改修ではなく、将来も使い続けられる工夫や活用の提案を行い、住まいが長く循環し続ける状態を、設計の段階からつくり、住宅を「消費財」ではなく、循環する社会資産へと変える価値を提供します。
「壊すより、活かす」
解体して新築するのではなく、できるだけ既存を活用します。1回の解体・新築で、一般的な家庭の1年間のCO₂発生量の15倍以上のCO₂を発生させます。活かすことは、環境負荷を減らし、善循環を生むことにもつながります。
デザイン・価値でファンを作り、現金を残し、資産を積み上げる財務経営
下記を達成し、会社にキャッシュを積み上げ、社員に還元します。社員平均給与600〜700万円(暫定)
少数精鋭の収益モデルの確立
・各拠点には下記人員を配置(1拠点2〜5名体制をベースとする)
①物件を0から調達できる人員1〜3名
②現地調査〜設計・デザイン〜現場管理までできる人員を1〜2名
・尖ったデザイン
・ストーリー性のある空き家再生(地域、周辺状況など)
・ブランド力の構築(アンダーロックブランドの確立)
空き家再生事業による資産収益の構築
大手toB事業で確実に収益を確保しつつ、空き家販売による短期キャッシュを得て、資産型ビジネスで事業拡大を構築します。
・買取→再生→賃貸/販売
・利回り重視の仕入れ(地域、築古の中でも好条件の物件を確保)
・長期保有物件の選別による売上の安定化と企業価値の向上