代表・岩下康宏のインタビュー記事が「脱・税理士スガワラくん」に掲載されました
このたび、弊社代表取締役の岩下康宏のインタビュー記事が、note「脱・税理士スガワラくん」に掲載されました。
■記事の内容
経営について体系的に学んだ経験がないところから、どのように会社の未来を描けるようになったのか。経営塾での学びを中心に、これまでの歩みについてお話ししています。
【1】自衛隊から建築の道へ
陸上自衛隊でレンジャー隊員として勤務したのち、37歳で退職。夜間の専門学校で建築を学び、2社で実務経験を積みながら2級建築士・1級建築施工管理技士を取得しました。独立までおよそ10年を準備に費やし、2022年に個人事業として、2023年に株式会社Under-Rock renovationとして法人化しています。
【2】空き家問題への問題意識
リフォーム業界を志した一番のきっかけは、日本の空き家問題を知ったことでした。数多くの空き家が活用されないまま残る現状に対して、リノベーションが有効な手立てになるのではないか。その思いが、現在の空き家再生事業につながっています。
弊社は「空き家再生から広がる持続可能な街づくり」を企業ビジョンに掲げています。「予防」と「再生」の両輪で住空間を循環させ、街の未来をデザインしていくという考え方の背景を、記事の中でもお伝えしています。
【3】75歳からの逆算で描く事業計画
目の前の仕事に追われるのではなく、会社の将来から逆算して計画を立てる。75歳での引退というゴールを定め、そこまでの25年間の計画をはじめ、10年・5年・3年の中長期計画、1年の短期計画を立てて修正を重ねています。
この事業計画は金融機関にも共有しており、「緊急ではないけれど重要なこと」に時間を使うことの大切さについても触れています。
■記事はこちら
経営知識がほとんどない状態から「75歳までの事業計画」を描ける経営者へ|株式会社Under-Rock renovation 岩下康宏さんがSMG経営塾で学んだこと
弊社の事業や考え方について知っていただける内容となっております。ぜひご覧ください。