PHILOSOPHY

企業ビジョン

空き家再生から広がる持続可能な街づくり

対顧客:再生を通じた新しい未来への一歩を支えるパートナー

住空間の再生を通じて、お客様に「新しい未来」を示し、人生の新たな一歩を支えます。

対社員:物心両面の幸福を実現する舞台

利益を生み出す組織である前に、社員一人ひとりが感謝・謙虚・尊敬・向上心を実践しながら、経済的にも精神的にも豊かになり、人として成長し、仲間と支え合い、社会に貢献することで「ここで働けてよかった」と心から思える会社にします。そんな物心両面の幸福を実現していく舞台です。

対社会:「予防」と「再生」の両輪で、住空間を循環させ、街の未来をデザインする

予防とは、空き家を生まないための工夫を重ね、長く使い続けられる住まいをつくることです。再生とは、使われなくなった住まいに新たな価値を吹き込み、そこから新しい人生が始まる舞台へとよみがえらせることです。私たちは、単に家を直す会社ではありません。住まいを大切な「社会の資産」として循環させ、街の価値を高め、未来を形づくります。その積み重ねによって、社会に必要とされる企業であり続けます。

経営方針 - 顧客への約束 -

再生を通じた新しい未来への一歩を支えるパートナー

未来を生む「再生価値」

空き家や既存住宅にデザインの力で新たな価値と使い方を与え、「仕方なく住む家」ではなく「ここから新しい人生を始めたいと思える舞台」に変えます。これが単なる改装ではなく、人生の選択肢を増やす再生です。

信頼に基づく「伴走価値」

工事会社ではなく、人生のパートナーであります。顧客の背景・想い・将来設計を理解し、最適な選択肢を提示し続ける存在として、価格だけでなく、安心・誠実・透明性を重視し、「この会社に任せて良かった」と思える関係性を築きます。

「高性能より、高感性」

断熱数値や設備グレードの競争ではなく、「住みたい」と思ってもらえる魅力的な空間をつくります。

「コストをかけずに、価値を上げる」

費用対効果を極限まで高め、予算を抑えながら魅力を最大化し、付加価値を上げる空間の再生を行います。

経営方針 - 社員への約束 -

物心両面の幸福を実現する舞台

「誇り」社会に価値を生んでいる実感

自分の仕事が、誰かの人生や地域の未来に確実に影響を与えていると実感できること。お客様から直接「ありがとう」を受け取り、空き家を減らしているという社会的意義を理解し、自分の仕事を家族に誇って語れる状態。単なる施工ではなく、未来を創る仕事をしているという確信。これらが、内側から湧き上がる誇りの源です。

「成長の機会」向上心を満たせる環境

仕事を通じて昨日の自分を超えられる環境。仕事を通じて、昨日の自分より確実に前進している感覚を持てること。挑戦の機会があり、失敗は責められるものではなく学びとなる文化があること。成長とは、能力の向上だけでなく人格の向上であること。これらを土台に「仕事ができる人」になることではなく、「信頼される人」に近づいていく実感を持てる環境をつくります。

「安心と尊重」選択理論心理学を土台とした、物心両面の幸福を追求するための組織形成

強制や管理ではなく、社員一人ひとりが「ここで働きたい」と自ら選びたくなる環境をつくるため、対話を重視します。挑戦を応援する心理的な安心と、経済的な安定の両方を土台に、5つの基本的欲求が満たされ物心両面の幸福を追求できる組織を形成します。

※選択理論心理学とは

すべての行動は自らの選択であると考える心理学です。人が幸せを感じるためには、5つの基本的欲求を満たすことが大切です。
5つの欲求:生存の欲求/愛・所属の欲求/力の欲求/自由の欲求/楽しみの欲求

経営方針 - 社会への約束 -

「予防」と「再生」の両輪で、住空間を循環させ、街の未来をデザインする

再生による新たな未来の創出

使われなくなった住まいを、もう一度輝かせます。使われなくなった住まいや、価値が下がりかけた不動産に対して、私たちのデザイン力と発想力で新たな魅力を生み出し、「もう一度ここに住みたい」と思われる空間へと生まれ変わらせることを大切にします。

空き家を生まない仕組みづくり(予防の価値)

空き家を生まない長く使い続けられる仕組みをつくります。壊して新築するのではなく、活かせるものは活かし、次の世代へ渡せる住空間を設計します。その場限りの改修ではなく、将来も使い続けられる工夫や活用の提案を行い、住まいが長く循環し続ける状態を、設計の段階からつくり、住宅を「消費財」ではなく、循環する社会資産へと変える価値を提供します。

「壊すより、活かす」

解体して新築するのではなく、できるだけ既存を活用します。1回の解体・新築で、一般的な家庭の1年間のCO₂発生量の15倍以上のCO₂を発生させます。活かすことは、環境負荷を減らし、善循環を生むことにもつながります。